クワガタの幼虫を手軽に飼育して、更に大型の個体を羽化させる事が出来たらとても楽しく嬉しい事ですね。
それに1番近い飼育方法は、菌糸瓶での飼育となります。
(発売当初はまさに魔法の餌とも言われた程です)
菌糸瓶とは??一体何でしょうか?
クヌギやコナラやブナ等の広葉樹のオガコ(生オガ)に、白色腐朽菌の仲間で木材を腐食させる
オオヒラ茸・カワラ茸の菌糸を人工的に植えて、フスマ等の添加物を加え更に培養させた物が一般的に菌糸と呼ばれる物となります。
オガコが各茸菌により腐食しクワガタの幼虫に食べ易く・更に栄養を吸収しやすい状態になっているのが1番の特徴だと思います。
プリンカップ入り・プラボトル入り・瓶入り等色々と選べるようになったのはとても嬉しい事ですね。
ただ様々な菌糸瓶が売られておりますが、残念な事に粗悪な物が堂々と出回っているのも事実です。
実際に購入する前に販売者へ質問をする・クワ友達に色々と聞いて見る等の対策は必要な事ではないでしょうか?
夏場(高温期)には温度管理等で大変な面もございますが、ある程度の飼育環境であれば十分菌糸瓶での飼育が可能です。
当然この餌(菌糸瓶)は生きていますので、その事を考えながら飼育をしてみて下さい。
皆さんもぜひ菌糸瓶での飼育に挑戦してみてはいかがでしょうか??
分からない点は遠慮なくお問い合わせ下さい。
◎菌糸瓶の仕様について◎
製造元:(有)微創研
品 名:クワガタムシ飼育用菌糸瓶等
仕 様:クヌギ・ブナの標準目オガ粉使用+小麦粉・きなこ等
水分量:平均53%
菌種:ヒラタケ
ほぼ全般のクワガタの幼虫飼育に御利用頂けます。
容量:3600cc
重量:2.1kg〜2.6kg程度
※重量は内容物により変動致します。
◇微粒子タイプ
1箱(8袋入) 6400円!
※クール代金は+210円となります。
※夏季の期間はクール便での発送を強くお勧め致します。
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(場合により送料等が若干違います)